2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
はじめに 運動会って苦手だった 「運動会が嫌いな子ども」 ≠ 「運動が嫌い・やる気がない」 運動会は自己理解を促す絶好のチャンス さいごに こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 暑さもひと段落しそうですが、いかがお過ごしでしょうか。 今回は、…
こんにちは。 Michibikiスタッフの小林です。 今回は「オーストラリアに訪れて感じたこと」についてお話ししていきたいと思います。 先日、私用でオーストラリアを訪れ、オーストラリア人のご家族のお宅に滞在する機会がありました。ご家族と過ごす中でとて…
運動への挫折と再挑戦 自分に合った運動の形がある おわりに こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 今回は、「自分の特性にあった場所がある」ことについて、経験をもとにお話します。 運動への挫折と再挑戦 前回の投稿で「トランポリンが本当に楽し…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 【スタッフのつぶやきvol.5】では、私の抱えるグレーゾーンについてお話しました。 そんな私が、18年間続けている障がい者トランポリン競技について今回はお話します。 はじめに トランポリン競技への思い さい…
こんにちは。Michibikiスタッフの久保です。 今回は、前回の前編で紹介した気質の種類の続きをお話します。 気質のおおまかな種類ー続きー (5)新しい場所や状況にどのくらい早く適応できるか (6)変化への適応性:変化に適応するのにどのくらいの時間を要する…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 はじめに 気質の定義 気質のおおまかな種類 (1)活動レベル:どのくらいの運動量を必要とするか (2)注意散漫 / 注意持続時間 (3) 規則性(秩序観):どのくらい生活の中に規則性がないと居心地が悪いか (4)敏感さ /…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 6月21日に開催された『フルインクルーシブ教育見聞録』刊行記念 イタリアの教育から学ぶ「共に生きる」に参加させていただきました。 今回はその講演から学んだことを共有します。 イタリアの学級制度 学校規模…
こんにちは。 Michibiki代表の遠矢です。 以前も夢についてブログを書きましたが、今回はその続きを。 【代表のつぶやきvol.3】夢は変わるから夢を持たなくていいか - Michibikiゼミ 私:「将来の夢とかあるの?」 生徒:「いや、ない。」 私:「難しいよね…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 前々回の「自分で考える力」に引き続き、前回は「選択肢の与え方」についてお話しました。今回は、発達特性を抱えているからこそ「自分で考える力」が重要になることについてお話したいと思います。 はじめに 起…
こんにちは。 Michibiki代表の遠矢です。 今回は「進路の選択肢の量と幸福度の関係」について。 私は子どもたちの進路指導を行う時、その子どもにできる限りの選択肢を提示します。 それは選択肢を広げることによって自分が「本当に」やりたいことに出会いや…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 前回のblogでは、「自分で考える力」は、「自己選択の経験」が繰り返されていることが大切だとお伝えしました。 今回は、その選択肢をどのように与えていけばよいのかお話します。 はじめに この選択肢、あなた…
こんにちは。 Michibiki代表の遠矢です。 今回は「私が過去担当していた生徒から言われたこと」について。 「夢なんてどーせ途中で変わるじゃん?なら別に夢なんか持たなくて良くない?」 という問いです。 うん。確かに変わるね。 小学生の時にサッカー選手…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 今回は、「自分で考える力」はどのようにして育まれていくのかをお話します。 はじめに 受験傾向 社会で求められている能力 そもそも考える力はどのように育まれていくのか さいごに はじめに 現代社会は、変化…
※こちらは前回の続きです。 また、以下のようなお子さんの姿を見たことはないでしょうか。 「少しでも間違えると全てがダメだと感じ、途中でやめてしまう。」 こうした姿も、過去の経験から自信を失っていたり、あるいは、「完璧にできないなら、やらない方…
こんにちは。Michibikiスタッフの久保です。 今回は前回のblogでお知らせしたキャンプの意義についてお話しします。 はじめに 人類発達の6段階 土台づくりを大切に キャンプ活動でできること さいごに はじめに みなさんは、毎日どのくらい自然とふれあって…
※こちらは前回の続きです。 気がつかれない「静かな困窮状態」と心の内側 とはいえ、「他害」など「問題行動」と言われるような、目に見える「問題」がない(ように見える)子には、本当に「問題がない」のでしょうか。 気がつかれない、目に見えないからこ…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 今回は、「せたがやインクルーシブ教育ガイドライン」をもとにMichibikiゼミと学校の違いをお話していきます。 インクルーシブ教育について インクルーシブ教育の課題点 Michibikiゼミにできること インクルーシ…
こんにちは。Michibikiスタッフの渡辺です。 この記事では、「一見、問題のない」ように見える子の「心の内側で起こっている困難」について考えていきたいと思います。 「ある子」について想像してみてください。 静かで、指示に従い、授業を妨害することも…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 今回は、私の前回のblogで予告した障害を乗り越えられたきっかけや、障害との向き合い方をお話します。 ※以下の図はあくまで私個人が思い込んでいた思考です。 はじめに 人より価値がない?! 転機が訪れる 新た…
こんにちは。 Michibikiスタッフの小林です。 今回は、「東京を離れて感じたこと」についてお話ししていきたいと思います。 先日、ふとしたきっかけがあり地方で過ごす機会がありました。 地元に暮らす方々の暮らしや関わりを通じて、実際に農作業や森の手入…
こんにちは。 Michibiki代表の遠矢です。 子どもたちは素晴らしい可能性を持っています。 そして、その可能性は一人ひとり、全員が持っています。 日々子どもたちと関わる中で、「そんな発想もあったの?」「なるほどね」とこちらが想定もしなかったことを思…
こんにちは。 Michibikiスタッフの宮尾です。 今回は、夏期講習での経験から「分からないことを言いやすい環境」の大切さについてお話ししたいと思います。 夏期講習では、普段担当していない生徒の授業も受け持つことがあり、いろいろなタイプの生徒と関わ…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 前回の私のblogでは、身体障害をかかえていることから、偏見について敏感に考えていたということをお話しました。 今回はその私自身が抱えている障害の特性をお話します。 はじめに どんな障害を抱えているの? …
こんにちは。 Michibikiスタッフの小林です。 今回は、「自分の恩師」についてお話ししていきたいと思います。 恩師との出会いは、中学1年生でした。 私の中高時代は、4月の時点で忘れ物を毎日最低3つはするし、小学生と比べて、レベルの上がった授業に驚く…
こんにちは。 Michibiki代表の遠矢です。 今日はその「探求」について、私なりのメッセージを送ります。 近年は「探求学習」という言葉も珍しくなく、受動的な机の上の勉強だけではなく、自らすすんで調べたり考えたりすることで将来に向けた「生きる力」を…
こんにちは。 Michibikiスタッフの宮尾です。 今回は、今まで教職課程を履修し、現在は塾講師として日々お子さんに授業を行う中で私が考えている「これからの教育者とはどのような姿であるべきか」についてお話しできればと思います。 昨今、映像授業やAI教…
こんにちは。 Michibikiスタッフの久保です。 私が、長年教育に携わってきた中で意識している点についてお話ししたいと思います。 偏見について思うこと 私の目標 様々な出会い さいごに 偏見について思うこと 私は生まれ持った身体障害を抱えていることから…
こんにちは。 Michibikiスタッフの小林です。 今回は「自分なりに工夫してきた勉強法」についてお話ししたいと思います。 私の個人的なお話になりますが、幼少期に軽度のADHDと診断を受けました。 主な特性としては、集中力が切れやすい、忘れ物が多い、興味…
こんにちは。 Michibiki代表の遠矢です。 当塾は主に発達障がいグレーゾーンの小中学生を対象とした学習塾です。療育と教育の間を繋ぐ、自立支援と進学支援のハイブリット型学習塾として多くの子どもたちをサポートして参りました。 今回は当塾のスタッフ紹…
こんにちは。 Michibiki代表の遠矢です。 当塾は主に発達障がいグレーゾーンの小中学生を対象とした学習塾です。療育と教育の間を繋ぐ、自立支援と進学支援のハイブリット型学習塾として多くの子どもたちをサポートして参りました。 今回はご入塾までの流れ…