
こんにちは。
Michibiki代表の遠矢です。
今回は「私が過去担当していた生徒から言われたこと」について。
「夢なんてどーせ途中で変わるじゃん?なら別に夢なんか持たなくて良くない?」
という問いです。
うん。確かに変わるね。
小学生の時にサッカー選手になりたい!YouTuberになりたい!と思っていたけど、そのまま夢が変わらず夢を叶えている人はほとんどいないよね。
じゃあ夢を持つ意味ってなんだろうね。
まず、私は別に絶対夢を持てとは言わない。
夢を持って夢に向かって頑張ることだけが正解だとは思っていないから。
別に夢を持たずにま毎日を生きるのもそれもまたひとつの生き方だし、夢を持つことでプレッシャーに感じて返って良くない方向に進む人だっている。
だから一概に夢を持てとは言えない。
でも、
夢を持つ、目標を持って前に進むことでいいこともあると私は思う。
まず後悔のない選択ができるかも、ってこと。
サッカー選手になりたいと思い、サッカーに熱中していた小学生時代。
大人になってから振り返っても、その選択に後悔はない。
だって自分できめた選択だし、そのために全力を尽くしたから。
夢を持つということは、夢を持つこと自体に意味があるというより、夢を持つことによって一つひとつの行動に目的意識を持てるようになり、あとから振り返っても後悔しない確率が高いことに意味があるのでは?
だから夢は変わってもいい。
考え方がどんどん変わってもいい。
思考することをやめずに、何度も夢や目標をアップデートしていき、前進することが大切だと、その生徒には伝えました。
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