
こんにちは。
Michibikiスタッフの久保です。
前回は、勉強に向かいやすい環境を整える意義についてお話ししました。
今回は、具体的にどのようなステップを踏めばよいのかお話しします。
はじめに
「勉強しなきゃいけない」と頭では分かっていても、なかなか机に向かえない…。
そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
実は、勉強の習慣づけは「やる気」よりも「環境づくり」が大きな鍵を握っています。
モノとの付き合い方
皆さんは、モノをすぐ手放せるタイプですか?
それとも、勿体無くて手放せないタイプですか?
モノは放っておくと、どんどん増えていくものです。だからこそ「手放すこと」を意識することが、必要になります。
モノが多いと、整理整頓にも時間がかかりますし、ハードルが上がってしまいます。
一方で、モノが最小限に収まっていれば、その都度大掛かりな整理整頓をする必要はなくなるのです。
整理整頓のステップ
①整理する場所のモノを全部取り出す
引き出しに入っているモノ、机の上に置いてあるモノを一度新聞紙やブルーシートの上に並べてみます。
②「要・不要」を区別する
必要か、不要か判断に悩みますよね。
そのような時は、過去1年使ったかどうかを目安に判断することもできます。
③保留ボックスを作る
要不要の判断に迷ったモノを入れる段ボールを用意し、1年先の期限を決めます。
この箱は日頃からよく目のつく場所で保管をします。
④使用目的や頻度、使用時期別にモノを区別する
引き出しや机の上にある種類と数が確実に把握出来るようになると、不要なモノを引き出しの中に入れにくくなります。その結果、全体的に散らかりにくくなるシステムが作られるのです。
さいごに
整理整頓は労力がかかりますし、手をつけたくない気持ちはよくわかります。
しかし、1度思い切って整理をしてみると、散らかりにくい勉強空間を手に出来るかもしれません。
もし、「何から手をつければよいかわからない」「勉強出来る環境ってどうするのかわからない」などございましたら、整理収納アドバイザー1級所持者の久保にご相談ください。
勉強がしたくなるような空間を一緒に作りましょう!!
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どちらも、おなじくらい大事だと思うから。
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