
こんにちは。
Michibikiスタッフの久保です。
前回の投稿では、「できない」ことから「できる」ことへ視点を変えることをお話しました。
今回は、その一歩として「できる」を自分で認めることの大切さについてお話します。
はじめに
みなさんは、今日どんな「できた」がありましたか?
または、今日どんなことが「できるようになった」でしょうか。
1日24時間の中には、気分が乗らない時間もあったかもしれません。
それでも、「机に向かった」「部活動に参加した」「1つ単語を覚えた」など、きっと何かしら“できたこと”があるはずです。
毎日のできたを積み重ねる
毎日、自分のできたことを意識して積み重ねていくことで、得られるものはたくさんあります。
(インターネットで調べても、たくさんの良い効果が紹介されていますね。)
その中でも、私が一番大切にしてほしいと思うのは——
「できた自分のことを、”自分で” 褒められる人になること」 です。
自分で自分を褒めるということ
この力を身につけると、
つらいことや大変なことにぶつかったとき、
「誰も味方がいない」と感じるような孤独なときにも、
自分を見失わずにいられると思います。
私は正直なところ、まだ自分で自分を褒めるのが得意ではありません。
どうしても他人からの評価を気にしてしまい、
「まだ頑張れる」「もっとやらなきゃ」と自分を追い込んでしまうことがあります。
その結果、心も体も疲れてしまうこともありました。
最後に
成長したい、もっとできるようになりたい——
その気持ちはとても素晴らしいことです。
けれど、時には立ち止まり、
「ここまでよくやったね」と自分に声をかけてあげてください。
頑張ることと、認めてあげること。
その両方を大切にしながら、
これからも少しずつ「できる」を積み重ねていきましょう。
【今回のブログの感想・ご意見はこちらから募集しています!】
無理して学校に行かせたくない。将来の選択肢をまもってあげたい。
どちらも、おなじくらい大事だと思うから。
Michibikiゼミは、自立支援と進学支援のハイブリット型学習塾。
特性を持つ子どもたちのことを深く理解し、ペースも、教材も、学ぶ順序も、一人ひとりに合わせた学びを提供します。
授業についていけなくても、学校のルールがまもれなくても、じぶんに合った学び方さえできれば、勉強はできるようになる。可能性は広げられる。
わたしたちは、そう信じています。
【入塾相談・お問い合わせはこちら】
【入塾の有無に関わらないなんでも相談窓口はこちら】
https://forms.gle/6hAMgWBv9heHZ1zB9